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ゲーマー集まれー! 全盛期には100万部、伝説のファミコン雑誌「ファミマガ」の裏話を教えるよー

2011年8月29日 11時00分 ライター情報:池谷勇人

タイトルに「超」と付いているだけでも「ファミマガっ子」としてはニヤリ。「超ウルトラ技」とか「超新作」とか、なんでもかんでも超をつけるのはファミマガの得意技だった。

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当時はまだゲームと雑誌が対等で、よきパートナーである一方で、同時によきライバルでもあった。

洋ゲーに押され、スマートフォンに押され、日本のゲームが売れなくなってきている今こそ、ぼくらはもう一度「ファミマガ」のココロを思い出してみる必要があるんじゃないかなあ、と、あらためてそんなことを思いました。
だって多かれ少なかれ、ぼくらはみんな「ファミマガの子ども」なんだから!
(池谷勇人)

ライター情報

池谷勇人

ゲーム業界を中心に活動するフリーライター、でしたが、2012年にITmediaへ入社。現在はゆるふわニュースサイト「ねとらぼ」で記者をしております。

URL:Twitter:@tekken8810

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    儲かって儲かって仕方なくて,当時の編集者だったかが,銀座のクラブでホステスにフ○ラさせてやったぜーとか自慢してたのを思い出した。

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