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姫乃たま『職業としての地下アイドル』地下アイドルとヲタたちの優しい関係

2017年10月4日 10時00分

ライター情報:とみさわ昭仁

あれは「ももいろクローバーZ」を見にわざわざマレーシアまで行った頃だから、2012年の初夏のことだ(そのときの顛末はエキレビでもレポートした)。出発の前に、ももクロの曲を少しは勉強しておこうと、渋谷のタワーレコードに足を運んだ。そこで見た光景は強烈だった。
普段は足を踏み入れることのないアイドルCDの売り場フロアへ行く。まず目についたのは「AKB48」と、それに類するグループのCDが大量に並んだ棚だ...

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    地下アイドルに頑張って欲しいなあ!苦労すれば必ず明るい日が遣って来る。全国の地下アイドルが団体を作ってファンを増やせば良いと思う

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  • 匿名さん 通報

    売れない最初期から応援していたアイドルがメジャーになるのは嬉しい。未だお正月には彼女の手書きの年賀状が届きます。「下積み時代に応援してくれた礼儀です」…と。

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  • 匿名さん 通報

    自分で書いてるように地下アイドルといっても底辺が広いんだよね。 所詮自分の周りの綺麗な世界を知っているだけで、それこそ殺傷事件顔負けのドロドロした世界があることを知らないんだよな笑

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