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冬なら常温で数ヶ月保存可能、クリスマスもおせちも生ハム原木1本で大満足

2014年12月12日 10時50分 ライター情報:久保内信行

生ハムの断面だけで十分酒のつまみになる! また、自宅飲みなどで数人でお金を出し合えば2~3000円で超豪華生ハム食べ放題宴会に

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めっきり冷え込んできた12月も気がつけばもう半ば! これからクリスマスに大晦日、元旦とイベントが立て続けに起きるのに師走だけになにかと忙しいし、もういつもどおりでいいかな……いや、でも年末のイベントくらいはしておかないと区切りがつかないし……。

筆者も独身なのをいいことに、数年前までクリスマスも年末年始も何もせず、コンビニATMが停止してご飯も買えずにひもじい元旦を過ごしたりしていました。が、ここ数年は冬になって冷え込んできたら購入するアレ、生ハム原木のお陰であっという間に特別感のあるメニューを作ってドヤ顔かませるようになりました。生ハム原木とは、豚の足をそのまま一本生ハムにしこんだもので、コジャレたバーなどで頼むと店員がうやうやしく一枚ずつ薄く切り取って一皿800円などで出されるアレのこと。あの生ハム原木を1本、前足でちょっと軽めだけど異様な存在感のある約4kg超を1万円前半で購入してしまうわけです。バーで出てくる小皿40皿分は余裕でとれちゃうから、1万円ちょっとで約2万円トクする異次元のコストパフォーマンスを誇ります。冬なら常温で数ヶ月保存可能。あと家にあると無駄にかっこいい。家にモンハンの武器や肉がある感じ。

昨冬も、このエキレビで「1万円ちょっとで2ヶ月生ハム食べ放題。生ハム原木1本買いが熱い」で紹介したところ、1400tweet超えになんと100本以上も売れた生ハム原木。今年も筆者はウキウキと生ハム原木を購入したので冬の季語に生ハム原木を加え隊として、冬に生ハム原木を買うと良い理由をガツンと紹介して、その後筆者と生ハムとの爛れた関係というか、生ハム飽和状態になった人間が考えた無国籍生ハム活用料理を紹介してみたい。

■冬に生ハムを買うべき3つの理由

その1、管理の手間がかからない。本場スペインでは40度超えても平気で外気のまま吊るしているそうですが、生ハムの脂の融点が37度前後ということを考えると小心者の日本人としては保存が怖い。その点冬なら玄関や廊下など暖房のかけていない場所に置けば保存の問題はクリア!

その2、カンタンに特別感が出せる。クリスマスに鳥のもも肉ってのもいいですが、食卓にいきなり60cmくらいある生ハム原木をガツンと載せれば万事OK。もも肉でも20倍の質量差は迫力が違います。元旦のおせちもアレ、二段重ねくらいだと一食で普段あまり食べない佃煮とかを残して全滅しちゃうじゃないですか。

ライター情報

久保内信行

文筆業

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