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超絶美人アリスママの服は、はだけてしまったのか「食戟のソーマ弐ノ皿」9話

2016年8月29日 09時45分 ライター情報:沢野奈津夫
週刊少年ジャンプで連載中の原作・附田祐斗、作画・佐伯俊のコンビによる人気マンガの第2シリーズ「食戟のソーマ弐ノ皿」の第9話が放送された。

試食リアクションを分類する


食戟のソーマの見所の一つと言えば、試食後のリアクションだ。実はこのリアクションは大きく分けると二種類になる。

一つ目は脳内でのリアクション。そのパターンは様々で、鴨肉を食べて「この鴨になら抱かれたい…!」とオペラを歌いだしたり、リンゴのリゾットで顔がリンゴの王子様にキスされて眠りから覚めたりと完全に自由。不味いイカ料理によって、エロ漫画さながらにイカの足で全身をまさぐられた女子高生もいる。

もう一つは現実のリアクションだ。こちらはかわいい女の子が食べても、感じているような表情をする所に留まってしまう。漢方料理を食べてマッチョになったおじさんもいたが、これはそう見えるほど精気が漲っているという表現で、実際にマッチョになったわけではないので現実のリアクションに分類される。

アニメ内の料理ガチバトル“食戟”において、重要なのは実は派手な脳内リアクションではなく、現実のリアクションだ。それは会場内に居る誰もが、試食者の反応をハッキリと確認できるからだ。

審査員の服をはだけさせたヤツの勝ち!わかりやすい!


創真が通う遠月学園の総帥である薙切仙左衛門は、本当に美味い物を食べた時、なぜか勝手に服がはだけてしまうという物理的に有り得ない癖を持つ。この癖を学園内では敬意を持って“おはだけ”と呼び、食戟においておはだけを出させたほうが有利になるのは常識になっている。

秋の選抜決勝戦。サンマ対決の審査員を務めるのは薙切仙左衛門と、遠月リゾートの総料理長兼取締役会役員を務める堂島銀。そして三人目は薙切インターナショナルの統括者である薙切レオノーラだ。

この超絶美人は、日本語を片言しか話せないデンマーク人だ。薙切アリスの実の母親でもある。そしてアリスいわく、なんとこの薙切レオノーラも“おはだけ”を持っているという。公共の場でそれはまずいとザワツク会場内。期待度が高まるテレビの前の視聴者達。一体どうなってしまうのだろうか?

果たして、アリスママの服はどうなってしまうのだろうか?


一人目に給仕したのは黒木場リョウだった。新鮮な秋刀魚を主役に、海老やムール貝など数種類の魚介類をまとめて煮込む。アリスとの毎日の真剣勝負からヒントを得て、これを耐熱シートに包んでオーブンで仕上げた“秋サンマのカルトッチョ”は、開いた瞬間香りが爆発した。

ライター情報

沢野奈津夫

サッカー、漫画、食べ物、子持ち、ブサヘア、元芸人。

URL:Twitter:@natsuo_sawano

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