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「光のお父さん」ファイナルファンタジーがこんなかたちでドラマ化されるとは

2017年4月18日 10時00分 ライター情報:米光一成
いよいよ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が、今夜、TBSで放送開始である。
深夜1:43スタート。
ファイナルファンタジーシリーズ、初の実写ドラマ化だ。
といっても、ファイナルファンタジーの世界をまんま実写化するわけではない。

そもそもの発端は、ブログ「一撃確殺SS日記」に連載された『光のお父さん』。(Kindle版)
「僕はこの人が死んだ時、泣くのだろうか?」
胃癌を手術するお父さんを見舞いに行き、そう考えてしまった青年。
お父さんのことを知りたい。親孝行したい。
その思いで始めたのが「光のお父さん計画」。
“それは、60歳を超えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。
共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。”


これが、大人気、大評判となり、書籍化、そしてついに実写ドラマ化なのだ。

主役の稲葉光生を演じるのは千葉雄大
お父さんが、大杉漣

主人公がお父さんに『FFXIV』を勧めるきっかけが、お父さんの退職だったり、職場であれこれ話したり、ドラマ的なアレンジを効かせて、親子の日常がていねいに描かれる。
そして、『FFXIV』のゲーム世界エオルゼアが、ドラマ内に登場する。
現実パートと、ゲームパートがあり、それがシンクロしながら展開していくのだ。

ゲーム画面がこんなにもたくさん出てくるのは、地上波のドラマでは初めてなのではないか。
親子と仲間が操作しているキャラクターたちの冒険もガッツリ登場するし、声優の声が加えられた『FFXIV』のゲーム画面もある。
さらに、ファミコン時代の『ファイナルファンタジー』が登場する(けっこう出てきます)!
ゲーム好きにはたまらない内容になっている。

MBSではすでに放送スタート、TBSで4月18日(火)深夜からスタート。
4月20日からNetflixで独占配信がはじまる。(米光一成

ライター情報

米光一成

ゲーム作家/ライター/デジタルハリウッド大学客員教授。代表作「ぷよぷよ」「BAROQUE」「想像と言葉」等。

URL:Twitter:@yonemitsu

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    思ったより面白かったなぁー ゲームの画面が結構映るのが斬新だった

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  • 匿名さん 通報

    棒演技だが、不器用な青年役だとなかなかいい味出てたぞ。見てみたらどうだ?

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  • 匿名さん 通報

    ちょっと興味持ったけど、千葉雄大の棒演技じゃみないわ。引っ込めヘタクソ。

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  • 匿名さん 通報

    これでユーザー増えるのかね?

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