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「わろてんか」2話続けてラストカットが松坂桃李だったことに笑いました

2017年10月4日 08時30分 ライター情報:木俣冬

くすりの神社


運命の人・松坂桃李が洛外から洛中へ、颯爽と駆けてきたのは、くすり祭りが行われている神社。
京都のくすりの神様を祀っている神社は、二条にある薬祖神祠がモデルであろうと、さっそく、SNSの情報通の方々が紹介していた。今期も、みなさん調査熱心ですね。

ちなみに、「あさが来た」のあさ(波瑠)のモデルだった広岡浅子の実家は、この神社からもう少し北に上がって西に入った油小路出水のあたりである。「わろてんか」は明治後期の話なので、「あさが来た」の今井家の人々はとっくに東京に引っ越してしまった頃ではあるが。「わろてんか」がはじまった1902年の1年前、1901年に、あさは女子大学の開校の挨拶をしていたのだった。
(木俣冬)

ライター情報

木俣冬

『みんなの朝ドラ』5月17日発売。その他の著書『挑戦者たち トップアクターズ・ルポルタージュ』、『ケイゾク、SPEC、カイドク』など。

URL:Twitter:@kamitonami

コメント 3

  • パチ 通報

    蝶々が大人には、見えないかのような不思議な話や、子供に「笑うな」と言う抑圧的な父親に、うんざり気味でしたが、母親役の鈴木保奈美さんが、てんに優しく語りかけるのを観て、やっとほっこり気分になれました。

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  • 匿名さん 通報

    ↑私は逆に笑いを押し付けられているようで興醒めしました。

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  • 匿名さん 通報

    蝶々が、頭に二羽とまり まるで ミッキーマウスやキャラクターのような おおきな耳が出来たような、滑稽な様に 大笑いしました。 あれくらい、朝ドラは 面白く楽しく、元気に展開していって欲しいですね❗

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