アメリカ、サンエジソン社が日本へメガソーラー参入

2012年1月17日 20時00分 (2012年2月1日 11時12分 更新)
サンエジソン社が1000メガワットのメガソーラー建設
アメリカのサンエジソン社(本社カリフォルニア州)は、日本へメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設事業に参入することを公表した。

同社は5年間で費用は約3500億円、総出力は1000MW(メガワット)の発電所を計画している。現在建設予定地として新潟県、福岡県と交渉を始めている。

再生可能エネルギー法案に期待
国会は去年の7月に、再生可能エネルギーの特別措置法案を可決した。その中に電気事業者は、一定の期間に太陽光、風力、バイオマス、地熱などの再生可能エネルギーを、固定価格で買い取る制度が盛り込まれている。

サンエジソン社はこの法案をいい機会と捉えて、参入に踏みきった。
海外でのメガソーラーの経験を生かして
サンエジソン社は2003年に設立された太陽光発電大手で、MEMCエレクトロニック・マテリアル社の傘下にある。

同社はイタリアやスペイン、韓国へもメガソーラー事業を手がけた経験がある。

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