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ワタミグループ最大規模のメガソーラー事業への融資

2014年7月20日 22時00分 (2016年11月8日 19時09分 更新)
北海道むかわ町
ワタミ株式会社は、再生可能エネルギー事業の推進を目的に株式会社市民ソーラーシステムと事業提携に関する基本合意書を締結し、北海道むかわ町でのメガソーラー事業に参画したことを発表した。

(画像はプレスリリースより)

発電容量約19MW
ワタミグループでは、再生可能エネルギー事業の強化とCO2削減を目的とした風力発電や、自社の食品製造センター屋上へのソーラーパネル設置などを計画し、2013年10月より順次稼働している。

また、さらなる再生可能エネルギー事業推進へ向けて市民ソーラーシステムと連携し、2013年12月より北海道勇払群厚真町にてメガソーラー建設を進めており、2014年12月より本稼働を予定だ。

今回のメガソーラー事業は、ワタミグループ最大規模かつ2基目のメガソーラー事業となっており、北海道勇払群むかわ町の大学誘致計画が頓挫して活用されていなかった約100haの用地のうち約30haをソーラーパネル設置に利用し、残り70haは林地として森林再生事業や有機農業での活用を検討するとした。

事業規模は、発電容量が約19MWで、年間発電量は約2000万kWhを見込んでおり、売電先は北海道電力となっている。

ワタミグループでは今後も、環境宣言「美しい地球を美しいままに、子どもたちに残していく」の実現を目指して、再生可能エネルギー普及拡大や、環境負荷低減を推進していくとしている。

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