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SB エナジーの潮来ソーラーパークが完成、稼働間近

2017年1月8日 17時00分 (2017年1月24日 16時12分 更新)
自社設計・工事管理業務などは同社初の試み
ソフトバンクグループ傘下で自然エネルギー事業を展開するSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー(エスビーエナジー)」)は1月5日、「ソフトバンク潮来ソーラーパーク」の営業運転を1月10日から開始すると発表した。

同社は太陽光発電事業を中心に風量発電、バイオマス発電などさまざまな自然エネルギー事業で活躍している。太陽光発電では全国で開発、運営事業を展開しているが、このほど完成したソフトバンク潮来ソーラーパークは、自社で発電所の設計や資材調達ならびに工事管理業務などを行った初の例であるという。

茨城県潮来市の私有地で出力規模約1700kW
新発電所は茨城県潮来市新宮にある約2万3000平方メートルの私有地に建設され、出力規模が約1700kW、年間発電量としては約187万2000kWhが予想されている。一般家庭の年間消費電力量を3600kWhとして換算すると、このメガソーラーの発電量は500世帯分以上の電力を賄える計算になる。

同社は今後も太陽光発電をはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進し、自然エネルギーの普及と拡大に努めていく方針だとしている。

(画像はプレスリリースより)

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