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Looop、日本企業初のケニアでのメガソーラー発電所建設

2017年1月19日 01時00分 (2017年2月2日 14時12分 更新)
ケニア共和国キツイ郡と共同プロジェクト
株式会社Looopは、ケニア共和国キツイ郡と太陽光発電所を建設する共同プロジェクトの実施に合意し、覚書への調印を行ったことを1月11日(水)に発表した。

40MW規模の太陽光発電所
ケニア共和国では、2030年までの中所得国入りを目指して開発を進めており、目標達成に必要となる電力の安定供給に向けて、今回の共同プロジェクトが計画された。

Looopとキツイ郡の合意内容としては、相互協力により40MW規模の太陽光発電所を建設し、発電した電力をケニア電力電灯公社にFIT制度を利用し、20年間売電を行う計画とのことだ。

また、事業計画の策定および実施はLooopが担当し、キツイ郡は所有する土地の提供や事業実施に必要となる援助を行うとしている。

南アフリカ共和国を除いたアフリカでの大規模ソーラー発電所の建設は、日本企業単独としては初めてとのことだ。

覚書調印式については、2016年12月に都内で行われ、Looop代表取締役社長 CEOの中村 創一郎氏や、キツイ郡のジュリウス・マカウ・マロンベ知事など主要な人物が出席した。

中村 創一郎氏は、今回のプロジェクトを着実に進めるとともに、アフリカのエネルギー問題や食糧問題解決に貢献していきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)

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