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パナソニックが屋根一体化の太陽光発電システムを発売

2017年1月29日 00時00分 (2017年2月10日 19時12分 更新)
新商品名「HITルーフ」で2月1日から一般販売
パナソニック株式会社の1月26日の発表によると、傘下のエコソリューションズ社が屋根と一体化した太陽電池システムを、2月1日から本格的に全国で一般販売する。

同社は2013年から、太陽電池モジュールHIT専用に機能屋根システムを「テクノストラクチャー」採用住宅の専用製品として限定販売してきたが、このほど屋根バリエーションを追加、施工法などで改良を加えて一般商品として販売することを決定した。商品名も架台一体型屋根システム「HITルーフ」に変更された。

穴あけなしで簡単に太陽光発電システムを設置
住宅建築業界では経済産業省の音頭で、2020年までに注文戸建て住宅の過半数でZEHを実現する目標に向かって邁進している。パナソニックの調査によると、2015年の時点で太陽光発電システムを設置した新築戸建て住宅は既に25%程度になっていると推定されている。

「HITルーフ」の特徴は、限られた屋根スペースを有効活用し、屋根に穴をあけずに太陽電池モジュールHITの取り付けが可能なことだ。そのため新築時でも後からでも、シンプルな外観デザインでモジュールを設置することができる。

同社では日本の屋根のスタンダード製品として、2020年には年間2000棟の販売を目指している。

(画像はプレスリリースより)

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