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NTTファシリティーズ、「損害保険付き太陽光発電所保守サービス」開始

2017年2月2日 15時00分 (2017年2月15日 04時12分 更新)
2017年1月25日より販売開始
株式会社NTTファシリティーズは、2017年1月25日よりきらら保険サービス株式会社とともに、設備保守・損害保険サービスをパッケージ化した「損害保険付き太陽光発電所保守サービス」の販売開始することを発表した。

手間や運用コストを削減
今回販売を開始した「損害保険付き太陽光発電所保守サービス」は、NTTファシリティーズがもつ太陽光発電所の保守実績と全国250におよぶ拠点を活かした体制および、24時間365日体制の遠隔監視と損害保険を組み合わせた高圧連系(出力50~2,000kW)向けのサービスだ。

サービスの特長としては、故障修理依頼と保険手続きの窓口が一元化されているので手間が少なく、保険査定に必要となる情報提出をNTTファシリティーズときらら保険サービスが代行してくれるので、万が一の事故発生時に迅速に対応することができ、発電機会の損失を抑えることができる。

また、調査で一定数以上の枚数でメーカー出力保証を下回る太陽光パネルが確認された場合には調査費用などが補償され、保守と保険のパッケージ化によって、従来よりも運用コストを5~10%程度削減できるとのことだ。

(画像はプレスリリースより)

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