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ジオネクスト、太陽光発電所に係る権利等取得を発表

2017年2月16日 08時00分 (2017年3月1日 17時12分 更新)
連結子会社のエリアエナジーが取得
株式会社ジオネクストは、連結子会社のエリアエナジー株式会社が日本屋上発電所株式会社より、太陽光発電所に係る権利等を取得したことを発表した。

200件設置容量合計4.0MWの権利等を取得
エリアエナジーでは、来期にかけて売電開始直前の竣工案件や、売電中の太陽光発電所の多数購入を進めていく予定で、2月10日に日本屋上発電所より「屋上発電所事業に係る経済産業省設備認定ID」200件の権利等を取得した。

取得対象の発電設備IDは、関東圏、関西圏の都市部にある大型建築物200棟の屋上に太陽光発電所を設置する新しい太陽光ビジネスモデルの核となるもので、設置容量の合計は4.0MWとのことだ。

今回取得した発電設備IDの特徴としては、大型建築物屋上に設置することにより、日射の障害が少なく、安定した発電量を見込めるとしている。

また、エリアエナジーでは、施工会社とともに屋上太陽光設備IDをさらに取得していくことを予定しており、今後、エリアエナジーは自社所有に加えて、エリアエナジーのウェブサイト「エリアナビ」への登録を進めて、他社への販売も行っていく予定としている。

(画像はジオネクスト ホームページより)

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