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デルタ電子 80kw最大変換効率のパワーコンディショナを発表

2017年3月6日 01時30分 (2017年3月13日 18時12分 更新)
多様な設置条件に対応可能
世界をリードする発電、蓄電、エネルギー管理技術を持って再生可能エネルギーソリューションを展開するデルタ電子株式会社は、最大98.8%の最大変換効率を実現する太陽光発電システム用パワーコンディショナ「M88H」を発表した。

定格出力80kWの特別高圧案件PCS分散設置向けとして最高クラスの性能を誇るパワコンは、デルタ電子の持つ最適なシステムデザイン、経験豊富な技術者や品質保証を背景として、多様な設置条件に応え、水平設置を可能とした太陽光発電システム用パワコンとして注目される。

安心の環境耐性
同パワコンは「RPI Mシリーズ」の最新モデルという位置づけで、高度な電力変換技術をベースに開発されている。

屋外設置、塩害地域に対応可能で、防塵・防水対策構造を併せもっており、タフな気候、設置条件下でも安心できる環境耐性を実現している。

また太陽光発電パネルアレーのそれぞれの電圧と電流を監視できるストリングモニタリングシステムを容易に構築することができ、18回路の接続箱機能が内蔵されているため、最初からパワコンの能力をフルに活用することができる。
RPI Mシリーズは、販売中の16.5kW, 20kW, 49.9kW, 50kWの4モデルに加え、80kWモデルをラインナップすることでさらに機種選択の幅が広がり、高まる大型特別高圧案件のPCS分散設置のニーズに対応しています。
(プレスリリースより引用)

(画像はデルタ電子HPより)

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