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多摩川ホールディングス、青森県で太陽光発電の売電開始

2017年3月16日 08時00分 (2017年3月30日 15時12分 更新)
太陽光発電所の一部売電開始
株式会社多摩川ホールディングスは、エトリオン・ジャパン株式会社および株式会社日立ハイテクノロジーズとの共同で建設を進めてきた、青森県三沢市での太陽光発電所について、一部売電を開始したことを平成29年3月13日(月)に発表した。

4区画あるうち2区画約5MWについて売電開始
今回、一部売電を開始した太陽光発電所は、所在地が青森県三沢市六川目五丁目他で、多摩川ホールディングスが30%出資している持分法適用関連会社「エトリオン・エネルギー5合同会社」を事業者として建設を行っている。

建設されている太陽光発電所は敷地面積が約163,000平方メートルで、4区画に分けて建設が行われており、合計出力約9.5MWで、今回はそのうち2区画、合計出力約5MWについて売電を開始した。

売電価格は20年間固定で1kWhあたり36円(税抜)、売電先は東北電力株式会社で、初年度予想発電量は約10,740,000kWhを予定しているとのことだ。

多摩川ホールディングスは今後の見通しとして、本格的な売電収入については翌期からとなるため、判明次第、速やかに公表するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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