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明治機械が太陽光発電所の分譲を開始

2017年5月3日 02時00分 (2017年5月15日 05時12分 更新)
一般投資家向けの土地付き投資商品として
明治機械株式会社(以下「明治機械」)は5月1日、一般向けに投資商品として太陽光発電所の分譲を開始すると発表した。

「太陽光発電所ディベロップ事業」では明治機械が遊休地を購入、太陽光発電施設を区画ごとに設置して一般投資家に分譲販売、投資家はFIT制度を利用して売電を行う。低金利時代において高利回りの老後資金対策や相続対策を求めている投資家のニーズに応える。

鹿児島県霧島市にある国分発電所の8区画を6月から、同県鹿屋市串良町で25区画を7月から、千葉県山武郡の芝山発電所で39区画を2018年1月に分譲開始する。

明治機械が培った発電所建設のノウハウを活かす
明治機械はこれまで、太陽光発電所EPCにおいて建設許可の取得、設計や施工などのノウハウを培ってきた。この実績を活かした高品質な投資商品の販売を事業の一環に加える。

6月に分譲が開始される予定の国分発電所は総発電量が573.04kWで、FIT価格が36円となっている。分譲総額は2億4000万円で1区画あたり3000万円、予定利回りは10.9%の見込みだ。

7月と来年1月に分譲が開始される合計64区画もFIT価格は同じ36円で、分譲価格はそれぞれ2350万円、2100万円となっている。

(画像は明治機械公式ホームページより)

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