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最新エコカー目白押し!『全日本エコドライブチャンピオンシップ2017』開催

2017年8月18日 04時00分 (2017年8月30日 13時55分 更新)
環境問題に正面から取り組む
全日本学生自動車連盟は8月21日(月)、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット国際レーシングコース」において、地球温暖化防止のための「エコドライブ」技術を習得することを目的とした競技会『全日本エコドライブチャンピオンシップ2017』を開催すると発表した。

全日本学生自動車連盟および加盟校自動車部が、Co2を排出する自動車を原因の1つとした、地球温暖化問題に対して正面から取り組むために催すイベントで、2006年から開催されている。

ムーブメント巻き起こす
参加枠には一般部門の他、学生部門もあり、ドライバーたちが日頃のエコドライブのテクニックを競い合う場としての意味合いを持ち合わせている他、関係省庁、自動車関連団体が連携することで、一般レベルにエコドライブのムーブメントを引き起こすことも期待されている。

イベントでは前年から引き続いて競技車両にハイブリッド車、低燃費車を使用して、低炭素社会を目指す姿勢と環境技術を体感してもらう内容となっている。
トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、日産自動車株式会社がプラグインハイブリッド車「トヨタプリウスPHV」によるアイスキャンディーの提供、燃料電池自動車「ホンダクラリティ FUEL CELL」と、Power Exporter 9000による外部給電デモ・展示、電気自動車のまったく新しいカタチ「日産 NOTE e-POWER」による「エコドライブ診断」などのイベントを実施
(プレスリリースより引用)

(画像は全日本学生自動車連盟HPより)

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