0

郡上発!水出しコーヒープロジェクト始まる。

2017年9月14日 08時38分 (2017年10月18日 07時20分 更新)

水出しコーヒーで町の活性化!郡上八幡湧き水スポット巡り
(参照:原料は、豆、水、カフェインのみ。話題の世界初、透明なコーヒーが話題。)


image from SlowcoffeeのFacebook

Slowcoffeeが岐阜県の「水のまち」として知られる岐阜県郡上市八幡町で、水出しコーヒーを通じて地域の水の文化を知ってもらおうと「郡上発!水出しコーヒープロジェクト」を企画、スタートさせた。これは、美味しい湧き水が豊富な郡上で水出しコーヒーを作りながら、身近な水と私達の生活との関係性に興味を持ってもらいたいという想いから着想して、アイデアを出し合い考えだされてもの。

水出しコーヒーのキットを販売し、観光客に湧き水スポットを案内しながら町歩きを楽しんでもらい、そこでくんだ湧き水の水出しコーヒーを味わってもらおうという企画だ。

「水」に思いをめぐらせ、「水」のありがたさを再認識できる仕組みを一緒につくりませんか?

このプロジェクトの考案者、有限会社スローの小澤陽祐氏は2011年3月の東日本大震災の直後、当時、住んでいた千葉県松戸市で原発事故の影響で水が飲めなくなり、郡上市の奥さんの実家から水を送ってもらった経験がある。普段、蛇口から出る水を当たり前と思っていたことが実はとてもありがたいことだったと実感したという。昨夏、自然豊かで住環境がいい郡上市に移住した。そこに暮らして見て、郡上に住む人々の水を大切にする文化に触れた。その後、郡上の「水」を実際に体験したことで記憶に残る、「水」のありがたさを再認識できるという仕組みを考えたいと、このプロジェクトの企画に取り組み始めた。

また、同月末までクラウドファンディングで資金を募り、プロジェクト推進の資金は100万円以上集まっているという。
今後は、資金を活用して湧き水の水質調査や、水汲みマップを作成するなどの計画を立てている。

元の記事を読む

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品