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ブラジル、ブラジリアで第8回世界水フォーラム開催。「日本パビリオン」出展申し込み受付中

2017年9月20日 15時13分 (2017年10月24日 17時00分 更新)

2018年3月、第8回世界水フォーラムがブラジルの首都ブラジリアで開催。日本政府主催、「日本パビリオン」出展申し込み受付中
(参照:安全な水をマダカスカルの子供達に。「TAP PROJECT JAPAN」のシンボルイベンド「ROAD to WATER」開催。


image from worldwaterforum8のウェブサイト

第8回目となる「世界水フォーラム」が、2018年3月18日~23日、ブラジルの首都ブラジリアで開催される予定だ。3年に1度開催されるこのこの世界水フォーラムは、世界中の水関係者が集まり、世界の水事情、飲料水や衛生問題に関する件などの問題解決について議論を行ったり、世界の国々の水に関する政策などを展示をして紹介したりする世界最大級の国際会議だ。

今回のテーマは「Sharing Water」。会期中、会議には、水事業に従事する企業、技術者、学者、NGO、国際連合機関など多くの参加が見込まれる。
近年は、各国の政府関係者や政府代表も多数参加している。2015年に韓国で開催された世界水フォーラムでは、168ヵ国、40000名以上が参加した。

この国際会議での展示会、「水のエキスポ」では、日本パビリオンの出展が予定されている。日本政府主催の下、官民の参加団体、企業などで構成される予定だ。日本パビリオンへの参加は、ブラジルや中南米を中心に、知名度の向上、製品や取り組みのPRの場として絶好の機会と、日本水フォーラムの公式サイトで、出展参加を呼びかけている。

・世界水フォーラム概要
会期: 2018年3月18日(日)~23日(金)
会場: ウリセス・ギマランエス・コンベンションセンター(Centro de Convencoes Ulysses Guimaraes)
主要議題: 水の共有(Sharing Water)
・第8回世界水フォーラム EXPO & FAIR概要
会期: 2018年3月18日(日)~23日(金)
会場: ブラジリア 国立競技場「マネ・ガリンシャ(Mane Garrincha)」敷地内
主催: 世界水会議(WWC)、ブラジル連邦政府、ブラジリア連邦区
・日本パビリオン概要
会期: 2018年3月18日(日)~23日(金)
主催: 日本政府
企画運営協力: 特定非営利活動法人日本水フォーラム
テーマ(予定): 持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた具体的な取り組みと貢献
出展内容: 「健全な水循環」、「水とサニテーション」、「水と災害」、「水と都市」

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