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リミックスポイント、小売電力市場低圧分野への参入を決定

2017年9月25日 08時00分 (2017年10月9日 10時55分 更新)
法人事業者を中心とした市場に参入
株式会社リミックスポイントは、エネルギー関連事業において法人事業者を中心とした小売電力市場に参入することを決定したと、2017年9月20日に発表した。

仮想通貨で電気料金を支払うと割り引き
リミックスポイントでは、2016年2月より東京電力エリアにおいて高圧事業者を中心とした小売電気事業を展開し、東北・北陸・東京・中部・関西・中国・四国・九州エリアへと供給エリアを拡大しており、今回、新たに低圧需要家向けの小売電気事業への参入を決定した。

供給対象は法人事業者などの低圧需要家で、サービス対象となるのは北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力(離島を除く)エリアで、2017年10月1日以降にサービス開始予定だ。

提供されるサービスの特徴としては、リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパンの仮想通貨交換所「BITPoint」に口座を開設し、仮想通貨で電気料金の支払いを行うことで、通常のサービスよりさらに料金の割り引きを受けられるようになることを予定している。

リミックスポイントは、今回の小売電力市場低圧分野への参入により小売電気事業のさらなる拡大を図り、事業者へのエネルギーを通じた経営支援を実現していくとしている。

(画像はリミックスポイント ホームページより)

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