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男性は歳をとるとなぜ蕎麦打ちにハマるのか 「あるある」と共感する声が続出!

2017年1月5日 19時05分

ライター情報:佐藤尚

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「男性は歳をとると蕎麦打ちにハマる」のはなぜかという話題がTwitterで盛り上がり、さまざまなユーザーから体験談も多く出回っている。

歳をとると男性は蕎麦打ちにハマる?


Twitterユーザーの@wokada156さんが「旧友からの年賀状に『いま蕎麦打ちにはまっております』と書かれていて、ついに同世代にも罹患者が出たかと震えている。なぜ男達は歳を経ると蕎麦を打ち始めのだろう、運命か本能か、蕎麦 or die なのか」とツイートしたところ、これが拡散。ほかのユーザーからも「うちのおじいちゃんもハマってたなぁ」「そういや上司が蕎麦打ちにのめり込んでたって聞いたことがあるwww」と共感の声が続出。




そして「手軽に達成感が得られるからいいんじゃないのかな」「蕎麦打ちは早朝からやるから、確かにおじいちゃんには打ってつけ」「職人気分を味わってみたいという男の子の欲望がおっさんになって現実化するとか?」と分析をする人も出てきた。

男性が蕎麦打ちにハマる理由


蕎麦打ちに男性がハマるという現象は以前からも指摘されていた。2014年1月にはダイヤモンドオンラインに「なぜ蕎麦屋は定年後のあこがれの仕事なのか」という記事が掲載された。それによると、現役感を出しながら気楽に働けそうな蕎麦屋に憧れる人が多いというのだ。自分が主役で働いている様子を見てもらえることが充実感につながるという。

Twitterでも「うちの父はずっと蕎麦を打ちたいとこぼしていて、最近は定年したら蕎麦屋を開くとか宣言し始めてる」「定年退職したおじさんの趣味で始めた感じの蕎麦屋って確かに結構見る」「蕎麦打ちで思い出したのが、テレ朝の『人生の楽園』観てると、定年後に田舎へ引越し蕎麦屋を開き、家の畑で育てた無農薬野菜を天ぷらにして出す回が多すぎ」と、蕎麦屋へ憧れを抱くおじさん情報が溢れている。

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ライター情報: 佐藤尚

好奇心旺盛なフリーライター。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    打たないが、東京育ちの名古屋人には蕎麦が他の小麦麺類よりも高いのが不満だ。

    1
  • 匿名さん 通報

    簡単に打てるが味は別。いいそば粉を使えば美味いくなるわけでもない。出汁に力を入れない。手打ちで手間や在消費が掛かってるせいで値段が高いだけでまずい!そんな店が多いのが現状。趣味に留めておきましょう。

    0
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