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痴漢冤罪を防ぐ弁護士監修アプリの支援者募集 男性だけでなく家族・恋人に影響する問題

2017年1月30日 18時45分

ライター情報:佐藤尚

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」より。

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満員電車に揺られて毎朝通勤するビジネスマンは少なくない。そんな混み合った車内で懸念されるのが痴漢冤罪だ。やってもいない痴漢を疑われたときに、ナビゲーションしてくれる痴漢冤罪防止スマートフォンアプリの開発プロジェクトが現在、進行している。

日本初! 痴漢冤罪防止サポートアプリ


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援者を募っているのは、スマートフォンアプリの開発をする「DOJASS BROTHERS」だ。開発しているのは、日本初という弁護士監修のナビゲーション機能や録画機能が付いた、スマホアプリ「痴漢冤罪防止ナビ」。
同アプリは、痴漢に間違えられたときに、女性との位置関係や会話内容、周囲の乗客の容姿などを記録し、録画内容を無実を証明するために使う。また痴漢に間違われた時の有効な対応を詳細にナビしてくれるというもの。「DOJASS BROTHERS」の目的は、このアプリを通じて痴漢冤罪を少しでも減らすことだ。

CAMPFIREのページには以下のように狙いが書かれている。
「冤罪は疑われると、やっていないことを証明するのが非常に難しく、その後の人生に影響を与える場合があります。そのため痴漢冤罪は男性だけの問題ではなく、冤罪をかけられた方の家族や友人、恋人を含め男女共通の問題であると思います。このアプリ開発プロジェクトを通して、皆さんと協力して痴漢冤罪の件数を少しでも減らしていきたいと考えています」

「CAMPFIRE」内では3,000円からの支援が可能で、最大3万円までのプランが用意されている。

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ライター情報: 佐藤尚

好奇心旺盛なフリーライター。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    確かに痴漢はいる、でも冤罪は許せない!何か決定的な証拠を突きつける方法って無いのか?

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