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新社会人がかかりがちな魔法「同期同士の社内恋愛」には気をつけろ!

2017年4月14日 21時10分

ライター情報:おおしまりえ


4月も中旬に入り、だんだんと新社会人のみなさんは研修が進み、職場環境に馴染み始めてきた頃でしょう。春から夏にかけては、仕事を覚え、会社に馴染み、そして新しい人間関係を作り上げる時期です。
苦しいこともあれば楽しいこともあるこの時期。だからこそ今日は言わせてください「社内恋愛には気をつけろ!」と。

別に職場で恋愛してはいけないわけではありません。しかし、社会人経験が乏しい男女は、この時期から同期や先輩やらとガンガンくっつき始めます。
そのまま素敵な思い出になる恋になればよいのですが、新しい環境だからこその勢いでお付き合いを始めると、本当に本当に後悔します。特に同期との恋愛は要注意!

今日は社内恋愛は慎重にという意味もふくめ、実際にあった失敗エピソードもご紹介します。


同期同士の恋愛がダメな3つの理由


この時期、新社会人の多くは、慣れない環境や人間関係で、精神的にもしんどくなります。そんな時期頼りになるのが、苦楽をともにした同期の存在。
愚痴りあったり励ましあったりと助けになる彼ら。中には勢いのままお付き合いを始める男女も一定数存在します。
しかし、同期同士の恋愛は環境が変わって日が浅い時期に行うのは注意が必要。それには3つ理由があるんです。

1:「苦楽を共にする」という魔法はすぐに覚める
同期同士がこの時期付き合いだすきっかけは、慣れない辛さを共有出来るありがたさが背景にあります。
助け合える存在が同期ではなく。恋人になったら心強いものですが、ちょっと冷静になってほしいところ。なぜなら新卒社員が経験する慣れない辛さというのは、最初の半年くらいで消えていくからです。
この悩みは仕事が出来る出来ない以前の問題です。この問題が解決したあと待っているのが、怒涛の実戦経験。そこで同期同士で付き合っていると、「あ、こいつ意外と仕事できないかも」という新たな発見と落胆だったりします。

もちろん中には新卒同期同士で付き合って結婚した例も見てきましたが、8割がたは1年以内に別れているような……。
新卒同士が惹かれ合う気持ちもわかりますが、苦楽を共にした心強さで判断するなら、1年くらいは待った方が賢明です。

ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ

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