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副業に興味ある正社員が約9割、しかし「禁止されている」が44%

2017年6月19日 11時00分


エン・ジャパンは、転職情報サイト「エン転職」上で実施した「副業」についてのアンケート調査の結果を発表した。正社員で勤務している20~40代の5584人が対象で、「副業」とは週末起業やアルバイト、アンケートモニターなど「本業以外に収入を得る手段・仕事のすべて」を指している。



副業への興味を聞いたところ、88%が「興味がある」という結果に。理由としては83%が「収入を得るため」と答え、「自分のスキルアップのため」(23%)と続く。実際に「副業経験がある」のは33%で、具体的には「アルバイト(接客・販売・サービス系)」が61%、「アンケートモニター・ポイントサイト」が20%、「ネットオークション・フリマサイト」が14%を占めている。

副業経験者のうち、現在も副業を続けているのは38%。やめた理由は「副業禁止の会社のため、マイナンバー制度導入と同時に止めた」(28才男性)、「副業が禁止の会社で、副業がバレテしまったため」(29才男性)「本業が忙しく、身体がキツくなった」(30才女性)などがあがった。「現在お勤めの会社では、副業は認められていますか」という問いでは、「認められている」は19%、「分からない」は37%、「禁止されている」が44%という結果に。



「副業をする際に難しかった(難しそうだと思う)こと」を経験者と未経験者に聞くと、1位が「時間管理」(経験者:63%、未経験者:68%)、2位が「確定申告など、事務作業に関する知識・処理」(同:30%、47%)、3位が「本業との切り分け」(同:28%、45%)だった。

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