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NHKが育児男性のイクメンブルーを特集 視聴者女性から「甘えじゃないの?」の声

ライター情報:佐藤尚

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育児に積極的に関わる男性も増え始め、「イクメン」という言葉も定着しきた。11月30日に放送された『NHKニュース おはよう日本』(NHK総合)では、そんなイクメンたちが陥るメンタルの不調「イクメンブルー」が特集されたが、ネットでは女性たちからは「これって甘えじゃない?」と厳しい声もあがっている。

批判の声もあがる「イクメンブルー」


「イクメンブルー」とは、忙しい仕事を続ける一方で、育児や家事にも関わろうと努力した結果、男性がメンタルに不調をきたしてしまうこと。出産後に女性が「産後うつ」と呼ばれるうつ状態に陥りがちなのと同様に、男性もうつを発症してしまうケースが問題になっているという。

この聞きなれない言葉に対して、「分かるな。『育児に関われ』っていう世の中の流れがあるのに会社は全然理解してくれないもん」「こういうことが起きるようになったのも育児に関わる男が増えたってことだよな」と好意的な意見もあるものの、世の女性たちからは厳しい意見が。

女性が陥りがちな「産後うつ」は、育児のストレスに加えホルモンバランスの乱れも原因とされる一方で、この「イクメンブルー」は「子育てと仕事の両立」の難しさが主な原因。そのため、「産後うつとはちょっと違うし、これは正直甘えって言いたくなる」「大変な仕事して、育児してなんて共働きの母親はみんなやってるんだけど…」「シングルマザーの家庭なんてもっともっと大変なはず」「男は育児して落ち込んだら『イクメンブルー』なんて同情してもらえていいよね」と女性たちからは批判が殺到している。

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ライター情報: 佐藤尚

好奇心旺盛なフリーライター。

2016年12月1日 14時47分

コメント 7

  • 9643 通報

    女性に「産後鬱や育児ノイローゼは甘え」「育児と家事と仕事を両立して女らしくいつまでも綺麗でいて、なおかつ男を立てなきゃ女として失格。」という社会の風潮なので、郷に入っては郷に従え。

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  • 匿名さん 通報

    こういうの読むと、みんな他人に厳しいねぇって思うね。まー確かに男の境遇の方が厳しいとは思うけど、そういう社会を作ったのは男だから頑張って。

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  • にわごん 通報

    男女の問題ではなく、自分の境遇と比べ「そんなの大したことない」と考える傾向が他者理解を阻み、そして誰かを追い詰めてゆく。過労死も同じ。辛いと感じる人に初っ端からその辛さを否定するのでは何も改善しない。

    8
  • うーん? 通報

    共働きも多い時代だし「仕事が〜」とかはちょっと違う気がするな〜

    4
  • 匿名さん 通報

    最近の聞きなれない言葉ばっかり。昔はどうだった? 時代が変わったのか、人間が変わったのか、世間が変わったのか

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