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彼女に話を聞いていないと思われる「危険な言葉」に要注意!

2017年1月12日 13時30分

ライター情報:武井怜



恋人に相談事をすると、けっこうな確率で返ってくる「難しいね」の一言。 そう言われると、話を無理やりまとめられた印象を抱きます。毎日そばにいる存在だから話を聞いてほしいしアドバイスもほしいのに、返答するのがめんどくさいのだな、親身になって考えてくれていないのだなと思ってしまいます。聞きたくもない話に付き合わせてしまって申し訳ないとも思います。いずれにしてもマイナスな印象を与える「難しいね」…

話を聞いているのに印象がマイナスに


筆者自身も人から相談を受けたときに、ときどきつい言ってしまいます。一度ついて出てしまうと「難しいね…ずみ」とか言ってもごまかしがききませんよね。あぁ言ってしまったー!と思います。もちろん相手の話をしっかり聞いているのです。「複雑だ」と感じて上手い言葉がでてこないときの正直な気持ちなんです。
なので本当にテキトーならばマイナスな印象を抱かれて当然ですが、実際は真剣に相談を聞いていたとしても、「難しいね」でマイナスな印象を与えてしまいかねないということ。

「難しいね」では解決しない


なぜ人に相談をするのかを考えてみたら、悩みを解決したいから。解決まで導けなくても、共感してもらって安心したいから。
「難しいね」の一言では解決に至れないことはもちろん、既に述べているとおり、テキトーな印象を抱くため共感度も低いです。せっかく自分を頼ってくれた相手に、事態が前進しない言葉をかけたくはないですよね。

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ライター情報: 武井怜

1988年生まれ。心配性な漫画家、歌人。『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。『フロムエーしよ』で連載中。シットコム(海外のコメディドラマ)愛好家。

URL:Twitter:@kinishisugigirl

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