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ネット婚活では「正直者はバカを見る」 女性が読むと引く自己紹介

2017年1月6日 17時25分

ライター情報:おおしまりえ


恋はしたいけど、仕事と家の往復で出会いがない。そう思ったときにまず始めるのは、最近は合コンや紹介などではなく、一人でこっそり始められる、ネット婚活やマッチングアプリだと思います。
ですがちょっと気をつけてほしいのが、顔が見えない者同士の出会いというのは、意外な点がマイナスポイントになったり、プラスに働いたりします。
今日はぜひネットの出会いを活用するなら覚えてほしい、書くと引かれることと&惹かれることをお伝えしたいと思います。

ネットの出会いは正直者はバカをみる


ネットでの出会いでまずいえること、それは残酷ですが「正直者はバカをみる」ということです。ネットというのは、情報は何を出すか、どう書くかは自由。つまり見せ方は自身の加減次第なのです。
それを考えず、「誠心誠意自分を伝えればいい人と出会えるはず」と考える男性が実はとても多い。これがまず、ネットでのいい出会いを遠ざける最大の誤りなのです。
もちろん嘘をつくのはいけません。しかし、ネガティブな印象になりそうな項目は、必須でないなら触れなくてもいい部分はたくさんありますし、言葉ひとつで印象が変わることもあります。

たとえば自己紹介文でありがちなのが「仕事が忙しくて、家との往復で出会いがないので始めました」というような一文。
普通っぽい文章ですが、読み手としての印象は「仕事で毎日余裕がなく、女の子を紹介してくれる友達もいない自分」をアピールしている印象を受けます。
しっかり正直に伝えれば、いい人と出会えるなんて幻想はやめて、自分をもう少し客観的に、そして“したたかに演出”することが、ネットでの出会いでは大切なのです。

引かれるポイントは“胡散臭さ”


もう少し具体的にネット婚活を行う上でのポイントをご説明します。まず、連絡を取り合う前の段階で大切なことは“胡散臭くない”と思ってもらうことです。
ネットの出会いは、遊び目的やネットワーク系の怪しい人が混じっていることもあると言われています(実際筆者は会ったことはありませんが)。
ご自身がそうじゃなくても、そう思われないための言葉遣いや振る舞いは、少し気をつけるだけで印象を変化させます。

逆にいいなと思ってもらえるポイントは「普通に楽しそう」と思われることです。
ネット婚活では超ハイスペックなプロフィールをお持ちでない限り、自分を無駄に大きくアピールしてもいいことがありません。
「普通に楽しそう」を演出するのに大切なのは、何か1つキーワードを書いたら、具体的な説明を入れること。例えば、趣味がカフェめぐりだったら、どんなカフェに行きたいか、どんなメニューが好きなのか。映画鑑賞だったら、どんな映画を一緒に観たいか、最近は何を観たのかを書けばOK。
読んだ女性がメッセージをやり取りする時、話題に持ち出しやすいようになっていればいいのです。

ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    また出たよ「おおしまりえ」笑。こんな顔のオバサンのくせになぜか超絶上から目線で男を叩きまくるコンプの塊。お前なんか顔載せた瞬間にアウトだよ。勘違いしてないで自分のレベルくらい認識してくれよ、頼むから。

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  • さてさて 通報

    肩書きにイラストレーターとも入っているけど絵はセンスも無くド下手クラス。華やかな世界に身を置いてるかのように思ってる勘違い女の典型だね。

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  • 匿名さん 通報

    趣味と収入だけ載せとけ。見栄をはると後々、めんどくさいわ。

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  • 匿名さん 通報

    アドバイス中毒者の記事。好きにさせてやれよ

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