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過重労働から君を守るのは筋トレだ【Testosteroneの筋肉仕事術】

2017年6月22日 17時58分

ライター情報:Testosterone

「筋トレで世の中の悩みはほぼ全て解決できる」と説き、Twitterフォロワーは17万人を超えるマッチョ社長・Testosterone。本連載では、世の中の悩める男性に喝をいれ、筋トレによるライフハックを提案します。

「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいいならね!」
「さようなら深夜残業。こんにちは早朝出勤。(苦笑)」
サイボウズがこんなコピーがついた広告を出し、ちょっとした話題になった。

働き方改革や過重労働問題などの影響で、サラリーマンの働き方が変化しつつある。しかし、蓋を開けて見ると、結局労働時間は変わっていないというケースが少なくないらしい。冒頭のコピーは、そんな状況に苦しむ現場の声を代弁したものだ。


なぜ自分にだけ仕事を振られるのか?


働き方に悩む人たちにアドバイスをしたいのだが、この手の問題はいろんな事情が複雑に絡み合っている。取引先とのパワーバランスや社風もあるので、個人の努力で解決できるような話ではない。とはいえ、個人の努力や心がけで改善される部分もある。例えば、自分にだけ面倒な作業を振られ、同僚は先に帰宅している……なんていうケースは少なくないと思う。このような悩みを抱える人は、ついつい“安請け合い”をしがちではないだろうか?

一度安請け合いしたが最後、面倒な作業や仕事は君に集まりやすくなる。このスパイラルに陥ったとき、当然嘆いているだけでは状況は改善しない。もちろん、面倒な作業を押し付けるほうも考えものだが、安請け合いするほうにも責任はある。好きで引き受けているのなら止めはしないが、「シンドい」とか「勘弁してほしい」と思っているならキッパリと断る勇気を持つことが重要だ。

頼まれたら断れない人の気持ちはわかる。特に上司からお願いを断るのは難易度が高い。でも、そこで安請け合いしていると自分を犠牲にするだけだ。じゃあどうするか? そこで必要なのが、スマートな断り方をマスターすること。「早く帰りたいので無理です!」と言えば角が立つが、物は言いよう。自分の仕事スケジュールを30分刻みで組んで置き、その手帳を見せて「すみません! 現在抱えている案件で手一杯です!」とか「低いクオリティのものを提出することはプロとして許せないです! 誰か別の人に頼んで頂けませんか?」というように言い方を工夫して断ることはできる。断ることができるどころか、仕事のできる奴という印象すら与えられるかもしれない。もちろん、普段の仕事は誰にも突っ込まれないようにクオリティーの高いアウトプットを心がける必要がある。隙を見せなければ付け込まれない。

ライター情報: Testosterone

1988年生まれ/日本生まれ米国育ち/アジアのどっかで社長/トライリンガル(日英中)/元総合格闘家/ベストセラー作家/TWITTERフォロワー17万突破/クリスチャン/DIET GENIUS代表/筋トレが好き♡

URL:Twitter:@badassceo

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    一見馬鹿馬鹿しい脳筋理論に見えるが実は正しい。 筋トレをやらずして彼の言っている光は見えてこない。

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