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終業時間に『ロッキー』のテーマで残業時間2~3割減 ネットでは『Get Wild』を推す声も

2017年7月11日 20時45分
画像はイメージです。

ハウスメーカー・三井ホームが、終業時間にオフィスで音楽を流すことで「働き方改革」に繋がった取り組みを朝日新聞デジタルが7月10日付の記事で紹介した。SNSでは「このアイデアはいいね!」「はっきり“帰る”宣言できそう」と称賛の声があがっている。


就業時間に『ロッキー』のテーマで残業時間が2~3割減少!


東京・新宿にある三井ホーム本社の一部部署では、午後6時になると映画『ロッキー』のテーマ曲を流す。これが同社の終業時間を知らせるサイン。社員は続々立ち上がって、それぞれ当日の終業予定時刻を宣言していく。
同紙によると、残業が長くなる社員には上司がアドバイスを送ったり、周りが手伝ったりして皆が早く帰れるように協力するそうだ。
同社が決まった時間に音楽を流すようになったのは、2014年10月からで、昨年10月の時点では残業時間の合計が以前と比べて2~3割も減少する成果が出ている。

三井ホームは、USENのオフィス向けサービスを使用しており、同サービスの公式サイトにも導入事例として掲載されている。『ロッキー』のテーマの導入について同社の総務担当者は、残業時間中の業務を効率的にこなす社員が増えたと答えている。また、始業やお昼など時間帯によって最適なBGMに変更することで仕事の流れにメリハリがついたと感じたという。

これにはネット上でも「条件反射で『帰る』モードになりそう」「シンプルな取り組みだけど、帰りやすい雰囲気づくりは大事なこと」「2~3割も残業時間が減るって凄い効果だよ」と支持する声が相次いでいる。


「Get Wild」が終業のテーマにぴったり?


またTwitterでは『ロッキー』のテーマ以外の音楽を提案する声も。あるTwitterユーザーは「全ての会社は終業30秒前あたりから『Get Wild』を流すべきだと思う」と、TM NETWORKの楽曲をあげ、3万回以上リツイートされている。
他にも「『スーパーマリオ』のラストスパートのBGMだと終わりそうな感じがしていいかも」「ドリフの場面転換の音楽も合いそうだね」と様々な意見があがっていた。

また、他企業のオフィスBGMの取り組みとしては、化学メーカーの日立化成がノー残業デーに退勤を促すアナウンスを流している。牛丼チェーン「すき家」などを運営するゼンショーホールディングスでは、英語力強化を目的に、昼休みに洋楽を流して英語に親しむようにしているという。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    優柔不断な日本人には「帰ろかな」だろ。

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  • 匿名さん 通報

    カスラックに気をつけろ!

    1
  • 匿名さん 通報

    蛍の光とか、マドンナたちのララバイとか、ワルサーP38とか、ロッキーのエンディングテーマ曲とかかけて下さい。

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