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松岡修造インタビュー「僕は冷静なのかもしれませんね」

2017年8月24日 12時00分

ライター情報:さのゆう

大ヒットを記録した『まいにち、修造!』『ほめくり、修造!』。その日めくりシリーズ最新作となる『まいにち、テニス!』が本日8月24日より発売!

先日、筆者は『まいにち、テニス!』発売を記念して行われたトークイベントに参加してきました。

修造さんのイメージというと、まさに"熱血"。イベントでも熱くなりすぎるあまり暴走し、周りのスタッフが慌てるというような状況になるのでは……と思っていた開始前。
しかしイベントでは、確かに"暴走"することはあるものの、誰よりも会場全体を見渡し、イベントの空気感をコントロールする姿がありました。
取材に応じた松岡修造さん

例えば、真面目なトークが続き、会場の空気が重くなりつつあるという絶妙なタイミングでボケを挟んだり、観客席や報道陣の反応もしっかりと見ており、時折そちらに会話を振って弄ったり……。

実際は熱くなりつつも、全体をしっかりと見渡す冷静な一面があるのでは?
そんな疑問を修造さん本人にぶつけてきました!

松岡修造、実はネガティブだった


「修造さんは冷静な部分があるのでは?」という疑問に対して、確かにテニスをする上でも、ただ情熱に任せることはしなかったといいます。

「どちらかというと、僕は分析をするタイプなんですよ。そういった意味では冷静なのかもしれませんね。前向きな、天然な人はできるものはできるだろうと、そこまで分析はしない。僕は『こうやって打てばいいんだ』とかを論理的に言葉として、指導するなかでも説明しようと思っているんです」

今回のイベントでも、「このカレンダーはポジティブな人が書ける内容ではない。僕は元々ネガティブ、後ろ向きな性格。そんな自分が壁に当たったとき、考えていった言葉が入ってる」と話したように、『まいにち、テニス』は、そういった修造さんの性格から生まれたそう。

「自分を分析することで、『まいにち、テニス!』というのはできたんだと思うし。自分が前に進むために、文章化してちゃんと自分に置き換えて、自分の理解できる言葉にしてきたわけです」

元々はネガティブだからこそ、前向きになるためには何をすべきか、しっかり言語化して考える……。
今回の日めくりでも飛び出している修造さんの熱すぎる"名言"の数々は、自分自身に向きあい、しっかりと考え込まれて生まれたものだったんですね!
イベントの様子

ライター情報: さのゆう

1992年生まれ、静岡育ち。

URL:さのゆうFacebook

コメント 1

  • ふじさん 通報

    いいこと、いうねぇー。さすが。

    0
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