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マッチョ社長が教える一生モノのダイエット法【Testosteroneの筋肉仕事術】

2017年8月24日 21時35分

ライター情報:Testosterone

「筋トレで世の中の悩みはほぼ全て解決できる」と説き、Twitterフォロワーは24万人を超えるマッチョ社長・Testosterone。本連載では、世の中の悩める男性に喝をいれ、筋トレによるライフハックを提案します。

若い頃はなかなか意識しないかもしれないが、歳を取るにつれて代謝が落ちていき、同じ食事をしていても太りやすくなる。そうなると、慌ててダイエットをはじめる男性は多い。また、若い男性たちでも「ちょっとお腹周りが気になるな……」などと思ってダイエットに励む人は多いだろう。
そんな、これからダイエットを始める人やすでにスタートしている人に聞いてほしいことがある。今回は「君にとって最後のダイエット」になる、とっておきのダイエット法をお伝えしたい。


インチキダイエットに騙されるな!


巷にはありとあらゆるダイエット法があふれている。流行りのダイエットに飛びつく人も多いと思うが、覚えておいてほしいことがある。それは、「○○するだけで痩せる!」といった“楽に痩せること”を謳うものはそのほとんどがインチキであるということだ。

この手のダイエットはたしかに痩せることもあるが、“健康的”と言えないことが実に多い。ダイエットによって身体を壊してしまっては本末転倒だ。仕事で高いパフォーマンスを発揮することはできないし、幸せな人生なんて送れるはずがない。

世の中にはありとあらゆるダイエットが存在しているが、いずれのダイエットをするにしても絶対に忘れてはいけないダイエットの大原則がある。それがカロリーという概念だ。

「摂取カロリー<消費カロリー」であれば痩せ、
「摂取カロリー>消費カロリー」であれば太り、
「摂取カロリー=消費カロリー」であれば体重は変わらない。

食べ物から摂取したカロリーよりも多く消費すれば痩せる。当たり前の話だが、「○○なら、いくら食べても大丈夫!」というような、1日に摂取すべき総カロリー数について触れていないダイエットは意外と多いから注意してほしい。


だからといって「カロリーだけ」気にするのもNG!


まずは、この大前提を今一度押さえておこう。そして、同時に、“1日に摂取すべき総カロリー数だけ“に主眼を置くダイエットにも注意が必要だ。読者のなかには断食に近いダイエットをしたことがある人もいるのではないだろうか。この手の消費カロリーを抑える系のダイエットは、ダイエットの大原則「摂取カロリー<消費カロリー」を満たすので体重は減る。しかし、栄養バランスというダイエットにおけるもう一つの重要な要因を完全に無視していることになる。十分な栄養が取れていないと、体調が崩れたり、パフォーマンスが落ちたり、筋肉が減ってしまうのだ。

筋肉はカロリーを効率的に消費してくれる存在である。つまり、ダイエット時、非常に強力な味方になる。しかし、間違ったダイエットによって栄養不足になると筋肉が減り、結果として「痩せづらく、太りやすい身体」ができあがってしまうのだ。しかも、断食やカロリー制限ダイエットは長くは続かない。その状態で元の食事に戻すと、代謝が落ちてしまっている分以前と同じ摂取カロリーでも太りやすくなってしまうのがオチだ。翌日までにどうしても体重を落とさないといけない緊急時ならともかく、断食やカロリー制限ダイエットで痩せても何の意味もないのである。

まとめると、正しいダイエットには「1日の総摂取カロリー」と「栄養バランス(3大栄養素の割合)」の2つが重要だ。この2つにふれていないダイエットは全部インチキだと思っていい。

ライター情報: Testosterone

1988年生まれ/日本生まれ米国育ち/アジアのどっかで社長/トライリンガル(日英中)/元総合格闘家/ベストセラー作家/TWITTERフォロワー17万突破/クリスチャン/DIET GENIUS代表/筋トレが好き♡

URL:Twitter:@badassceo

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