ロンドン・オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選第5戦が22日に行われ、第4戦終了時点でグループC首位に立っていたシリアがバーレーンに1-2で敗戦。これにより、マレーシア戦に勝利していた日本がグループC首位に浮上し、オリンピック出場権獲得へ王手をかけた。
第5戦を終えて、グループCは勝ち点12で日本が首位に立ち、シリアとバーレーンが勝ち点9で並ぶ形に。3月14日に行われる最終戦で、日本はホームでバーレーンと対戦するが、この試合で引き分け以上なら、自力でのオリンピック出場権獲得が決まる。
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