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[関東]明治大は首位独走!後期無敗の日体大は法政大撃破で2連勝:第16節

2016年10月3日 11時38分 (2016年10月4日 19時32分 更新)
好調なチームの核となる活躍、日本体育大の10番MF高井和馬

第90回関東大学リーグ1部

 第90回関東大学リーグの1部第16節が1、2日に各地で行われた。首位に立つ明治大流通経済大に2-1の劇的な逆転勝利。2位の法政大は3位の日本体育大に0-1で敗れた。この結果、明治大は2位以下と勝ち点12差も開くことに成功している。

 どこが明治大を止めるのか。今節では後半11分に流通経済大がMF新垣貴之(2年=流通経済大柏高)の得点で先制に成功する。0-1で時間は進み、このまま終了かと思われたが後半44分から明治大が強さを示した。

 後半44分、MF柴戸海(3年=市立船橋高)のゴールで追いつき、後半アディショナルタイム3分には逆転に成功。途中出場したMF道渕諒平(4年=仙台ユース)がドリブル突破からラストパス。受けたMF富田光(2年=中京大中京高)がシュートを決めた。後半44分からの劇的な逆転劇。明治大がリーグ9連勝、総理大臣杯からの通算では公式戦14連勝を飾っている。

 敗れた流通経済大は3連敗で後期開幕未だ勝ちなし(2分3敗)。今節の結果で順位は10位のままと変わらなかったが、降格圏の11位・国士舘大とは勝ち点16で並んでいる状況。辛うじて得失点差で有利に立つが、早い段階で浮上のきっかけをつかみたい。

 上位対決は日本体育大が制した。3位の日本体育大は2位の法政大に1-0で勝利。後期リーグで開幕5戦負けなし(4勝1分)と好調を維持している。前半37分に10番のMF高井和馬(4年=千葉SCユース)が決めたゴールが決勝点。

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