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FC東京の水沼宏太、C大阪に期限付き移籍加入「覚悟を持って自分らしく」

2017年1月8日 17時32分 (2017年1月9日 11時50分 更新)
 FC東京のMF水沼宏太が、セレッソ大阪へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2018年1月31日まで。8日に両クラブが発表した。

 水沼は1990年生まれの26歳。横浜F・マリノスの下部組織出身で、2007年に2種登録選手としてトップチームに名を連ねた。翌2008年にトップチームに昇格。2010年から2シーズンに渡って栃木SCに期限付き移籍で加入し、2012年にはサガン鳥栖へ期限付き移籍。翌2013年に完全移籍へ移行し、2015シーズンまでプレーした。FC東京に完全移籍で加入した2016シーズンは、明治安田生命J1リーグで17試合出場1ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合出場、天皇杯で2試合出場、AFCチャンピオンズリーグで8試合出場2ゴールを記録している。また、FC東京U-23の一員として明治安田生命J3リーグで9試合出場3ゴールを記録した。

 期限付き移籍にあたり、水沼はFC東京に対して以下のようにメッセージを寄せている。

FC東京を愛する皆様、あけましておめでとうございます。この度水沼宏太は、セレッソ大阪に移籍することになりました。1年程前にFC東京というクラブに温かく仲間として迎え入れてもらい、すごく嬉しかったことを思い出します。1年という短い間でしたが、様々な舞台でたくさんの経験をして、ものすごく濃いシーズンとなりました。1年での移籍に関してすごく悩みました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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