0

柴崎、テネリフェから欧州での飛躍誓う「日本に戻ることは考えていない」

2017年2月1日 01時51分 (2017年2月2日 06時05分 更新)

柴崎岳【写真:Getty Images】

[拡大写真]

 スペイン2部のテネリフェへ移籍が決まった日本代表MF柴崎岳は、現地時間31日午後にテネリフェ島に到着。さっそく現地メディアの取材に応じ、その様子を地元メディア『デポルプレス』が伝えた。

 ラス・パルマスなどへの移籍がささやかれながら、2部のテネリフェを選んだ理由について問われた柴崎は「しっかり評価してくれるチームでしたし、熱心に誘ってくれた部分もあったのでこのチームに決めました」と明かした。だが、交渉していた時間はそれほど長くなかったという。

 クラブからは半年契約であることが発表されているが、「ヨーロッパでやりたい気持ちがあったので、いまのところ日本に戻るという意思はあまり考えていない」と柴崎は語る。「できるだけ長くトップレベルでプレーしたい」と、夏以降もヨーロッパでプレーを続ける意向のようだ。

 柴崎はテネリフェの現状について「順位が悪くない位置につけているのは知っている。上に行く可能性もある状態だと思っている」とも述べており、昇格を現実的な目標と捉えている。

 そして自分自身を「攻撃面で力を発揮できる選手」と評し、「ラストパスだったりとか、ゴールにつながるプレーを出していこうと思っています」と新天地でのチャレンジとチームの目標達成に向けて意欲を燃やしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品