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テネリフェMF柴崎 不安障害治療へ

2017年2月15日 11時30分 (2017年2月15日 15時11分 更新)

 スペイン2部リーグのテネリフェは13日、J1鹿島から移籍した元日本代表MF柴崎岳(24)が不安障害の治療を受けるとクラブ公式サイトで発表した。

 慣れない気候や食事などの影響から胃腸炎となり「6キロやせた」との報道が出ており、「不安障害の可能性がある」ともスペイン紙に報じられていた。公式サイトによると、メディカルスタッフが体調不良を診察した結果「柴崎は不安障害の可能性が高いため、専門医の治療が必要と判断した」。一方で、柴崎は現地を訪れた代理人を交えたクラブ幹部との会談で「テネリフェとスペインサッカーで成功を収めたい」との気持ちを強調したという。

 また、日本サッカー協会の津村尚樹氏も現地入りし、テネリフェ幹部と柴崎のサポート法について話し合いを持った。1部昇格の切り札として加入した日本人MFは心身ともに健康を取り戻し、スペインのピッチに立てるのか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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