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柴崎岳、25日も室内で調整。チームは遠征中も幹部同伴でサポート【現地レポ】

2017年2月25日 20時37分 (2017年2月27日 06時05分 更新)

テネリフェの柴崎岳【写真:舩木渉】

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 スペイン2部のテネリフェに所属する柴崎岳は、25日も本拠地スタジアム内で調整した。

 柴崎にはこれまでの2日間と同じく、ビクトル・ペレス・ボレゴGD(ゼネラルディレクター)が付き添っており、午前中に室内のジムで1時間強のトレーニングを行ったと見られる。

 午前10時40分過ぎにスタジアムから出てきた柴崎は、ボレゴGDから手渡されたスマートフォンで電話しながら車に乗り込み帰路についた。

 23日にテネリフェでの練習を再開した柴崎。クラブ広報の発言によれば、26日も室内でのトレーニングが予定されている。

 テネリフェの選手たちのほとんどはアウェイゲームのためマジョルカ島へ遠征中だが、幹部クラスの人間が常に付き添っている様子からはクラブからのサポートの厚さがうかがえる。本格的なチーム練習復帰に向けて確実に前進していると見ていいだろう。

(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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