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S・ラモス、ビルバオ戦は強行出場だった?…試合48時間前に点滴

2017年3月20日 17時52分 (2017年3月21日 12時30分 更新)
 18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節、レアル・マドリードは敵地でのアスレティック・ビルバオ戦に2-1で競り勝った。

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの暴言騒動もあった一戦で、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスはキャプテンとして90分間戦い続けた。

 そんななか、スペイン紙『アス』が驚くべき情報を伝えていた。それによれば、S・ラモスの体調は万全とは程遠いものだったようだ。

 実は、試合まで48時間に迫った時点で、マドリッドの病院で点滴を受けていたという。同選手は先週、胃腸炎に苦しんでおり、ほぼ練習に参加できなかった。そのためアスレティック・ビルバオ戦の遠征にも帯同しない方針だったのだ。

 S・ラモスは試合が迫る木曜日(16日)の午後11時に、治療のためにマドリッドの病院に入院した。だが、ポルトガル代表DFペペとフランス代表DFラファエル・ヴァランの欠場もすでに決まっていたため、何も食べられない状態だったにもかかわらず、出場を決断したという。

 これぞキャプテンとしての責任感の表れだろうか。

(記事提供:Qoly)
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