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CL4強入りを喜ぶディバラ、バルサ撃破でも「優勝候補ではない」

2017年4月20日 22時47分 (2017年4月21日 13時10分 更新)
 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、ユヴェントス(イタリア)は敵地でバルセロナ(スペイン)とスコアレスドロー。ファーストレグで3-0と勝利を収めていたため、2試合合計3-0で準決勝進出を決めた。

 ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、準決勝進出の喜びを語った。イタリアメディア『メディアセット』がコメントを伝えている。

 ファーストレグで2ゴールを挙げ、勝利の立役者となったディバラ。セカンドレグではゴールネットを揺らすことはできなかったが、「みんなが本当に満足しているよ。僕たちの守備が非常に強固であるということはわかっていた。それでも、バルセロナのようなチームを相手に無失点で抑えたことは大きい」とチームの守備陣を称えた。

 そして同胞のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「何も話していない。アルゼンチン代表のチームメイトだからね。挨拶をしただけだよ」と話した。さらに、準決勝の相手については「僕たちは“バルセロナとだけは戦いたくない”と思っていた。しかし、彼らを引き当ててしまったんだ。“このチームと対戦したい”というようなことはない。ドローがどうなるか見てみようじゃないか。ただ、僕たちは優勝候補ではない」と、抽選を心待ちにしていることを明かした。


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