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ネイマール、クラシコ欠場へ…スペイン連盟がバルサの訴えを却下

2017年4月21日 12時45分 (2017年4月21日 17時50分 更新)
 スペインサッカー連盟(RFEF)は20日、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールの出場停止処分に関する、同クラブからの申し立てを却下したと発表した。

 ネイマールは今月8日、リーガ・エスパニョーラ第31節のマラガ戦で2度の警告を受けて退場処分を受けた。同選手は65分、激しいタックルで2枚目のイエローカードを提示されると、ピッチを退く際に第4審判に向けて拍手。皮肉とも受け取れる同行為により、退場処分での1試合に加え、審判団への侮辱による2試合を加算した、計3試合の出場停止処分を科された。

 バルセロナは処分を不服として訴えを起こしていたものの、RFEFが却下した。ネイマールは15日の第32節レアル・ソシエダ戦で1試合目の出場停止処分を消化しているが、上記の通り、あと2試合も出場は認められないこととなる。ネイマールの出場停止処分対象試合は、23日の第33節レアル・マドリード戦、そして26日の第34節オサスナ戦だ。

 レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”でネイマールを欠くこととなるバルセロナ。イギリス誌『フォー・フォー・トゥー』によれば、同クラブはスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ異議申し立てを行う意向という。

 ネイマールがレアル・マドリード戦に出場できないこととなれば、バルセロナにとっては大きな痛手となるが、どのような決定が下されるだろうか。


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