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長友、致命的ミスにも前を向く。「転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」

2017年5月1日 11時22分 (2017年5月2日 11時05分 更新)

インテルの長友佑都【写真:Getty Images】

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 イタリア、セリエA第34節が現地時間の30日に行われ、インテルはホームでナポリに0-1の敗戦を喫した。インテルのDF長友佑都は失点に繋がる致命的ミスを犯し、敗戦の大きな要因をつくってしまった。

 3試合連続の先発出場を果たした長友だが、前半43分に記録されたナポリの決勝ゴールに関与。エリア内へ送られたクロスへの対応を誤り、FWカジェホンへの“アシスト”を提供する形となった。

 試合後に長友は、「ナポリ戦自分のミスで負けた」とツイッターの自身のアカウントでコメント。敗戦の責任を認めつつ、「これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる」と述べている。

 だが、出場機会を得られない期間が長かった今季も含め、何度となく苦境を乗り越えてきた長友はすぐに前を向いている。「転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」と挽回への意気込みを見せた。

 今季のセリエAは残り4試合。インテルはジェノア、サッスオーロ、ラツィオ、ウディネーゼとの対戦を予定している。来季ヨーロッパリーグ出場に向けて宿敵ミランとの争いが続く中で、長友に汚名返上のチャンスは訪れるだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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