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レアル、CL連覇のジダン監督と契約延長へ。年俸倍増で3年契約

2017年8月12日 20時24分 (2017年8月14日 01時05分 更新)

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、クラブとの新たな3年契約が合意に達したとみられている。スペイン紙『アス』が12日付で伝えた。

 ジダン監督は昨年1月に、ラファエル・ベニテス前監督の後任としてレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)の監督から昇格。2018年6月までの契約を交わしていた。

『アス』がクラブ周辺筋からの情報として伝えたところによれば、ジダン監督は2020年6月までの新たな3年契約が合意に達した模様だという。年俸も現在の435万ユーロ(約5億6000万円)から、ボーナス含めて800万ユーロ(約10億3000万円)弱という2倍近くまで引き上げられるとみられている。

 就任半年後にはマドリーをチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導き、昨シーズンも大会史上初のCL連覇を成し遂げるなど、ジダン監督は1年半で6つのタイトルを獲得。すでにクラブの115年間の歴史の中でタイトル獲得数4位の監督となっている。クラブはその成果に報いるべく、新契約という形で信頼を示そうとしているようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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