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GKブッフォン、自身初の「フィールドプレーヤー用ユニ」着用へ。偉大なる主将に敬意

2017年10月6日 14時57分 (2017年10月7日 08時36分 更新)

ブッフォンが初めてフィールドプレーヤー用のユニフォーム着用へ【写真提供:プーマ】

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 イタリア代表の公式サプライヤーを務めるプーマは、2018年シーズンの新しいホームキットを発表した。
 
今回のユニフォームは現地時間6日に行われるW杯欧州予選のマケドニア戦で初披露となるが、“アズーリ”(イタリア代表の愛称)のキャプテンであり絶対的守護神でもあるジャンルイジ・ブッフォンの20年に渡る代表への献身に敬意を表すとともに、自身6度目となるW杯出場を祈念し、39歳のGKがフィールドプレーヤー用の新ホームキットを着用する。

 弱冠18歳で代表デビューを飾ったブッフォンは、その後5度のW杯に出場し、2006年のドイツ大会では母国を優勝に導く活躍を見せた。今年4月のW杯欧州予選ブルガリア戦では公式戦通算1000試合出場という偉業を成し遂げている。

 ブッフォンはこれまで“アズーリ”の青いユニフォームを着てピッチに立つことを夢見ており、フィールドプレーヤーたちはマケドニア戦で白色のアウェイキットを着用し、ホームキットを偉大なるキャプテンに譲ることを決断した。

 これまでイタリア代表で171試合をプレーしてきたブッフォンだが、“アズーロ”のキットを着用するのはこれが初めてとなる。

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