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先制点許すも後半2発で千葉が逆転勝ち!岡山は今季初の3連敗に…

2017年10月7日 19時03分 (2017年10月8日 22時34分 更新)
千葉が逆転勝ち

[10.7 J2第36節 千葉3-1岡山 フクアリ]

 ジェフユナイテッド千葉はホームでファジアーノ岡山と対戦し、3-1で逆転勝ち。連敗を2で止め、3試合ぶりの白星を飾った。一方の岡山は今季初の3連敗。6試合白星なし(3分3敗)となった。

 ともに2連敗と調子が上がらない両チーム。J1昇格プレーオフ進出に向けて負けられない戦いが続いているが、この試合は入りが良かった岡山が先制点を挙げた。前半21分、FW赤嶺真吾がDF篠原弘次郎の浮き球パスを頭で右サイドに落とし、一気にゴール前に駆け上がる。MF塚川孝輝が深い位置から中央へ折り返したボールを赤嶺が左足で合わせ、先制のゴールネットを揺らした。

 1点を追う千葉はFW清武功暉のロングスロー、セットプレーからゴールに迫るも最後のところで精度を欠いてしまう。それでも前半39分、清武の左CKからこぼれたボールをPA右手前で回収したMF山本真希がゴール前に放り込む。これをDF近藤直也がヘッドで右隅に突き刺し、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

 1-1で折り返した後半9分、千葉は左サイドから矢田が上げたクロスをPA右でトラップした山本が右足で狙うがGK一森純の正面。チャンスを逃したが、11分に清武の右CKからDF乾貴哉がヘディングシュートを叩き込み、2-1と逆転に成功する。さらに、14分には敵陣中央あたりでパスを受けたラリベイがPA手前から豪快に右足を振り抜き、強烈なシュートを右上隅に突き刺し、3-1と一気にリードを広げた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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