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クラブと代表で異なるポジションも…遠藤航「自分の良さを出していきたい」

2017年10月7日 15時57分 (2017年10月8日 11時33分 更新)
 ニュージーランド代表との対戦を終えた日本代表は7日、10日に行われるハイチ代表との戦いに向けて動き出した。

 ニュージーランド代表戦で後半アディショナルタイムから出場した遠藤航(浦和レッズ)は「しっかりチームとして勝ったというところは素直に良かったと思っています」と振り返った。クラブでは現在、センターバックや右サイドバックを務めることが多い遠藤だが、代表では主に中盤でのプレーが主戦場となっている。遠藤は異なるポジションでのプレーについて「感覚的な部分で難しさは感じています。後ろからのプレッシャーを受けたりとか、視野の取り方とか。その辺の感覚はしっかり自分の中で取り戻さないといけない」とコメント。その一方で「運動量はクラブでも意識してやっているので、その辺は問題ないのかなと。受ける場所や前との関係性は、しっかり高めていきたい」と自信も口にした。

 次戦のハイチ戦に向けて遠藤は「チャンスをもらえれば、思い切りチャレンジしてやりたい」と決意を語る。来年のロシアW杯に向けては「残り少ない期間ですけど、その時間を大事にしていきたい。もうアピールするだけです」と意気込んだ。

 「中盤は代表に来ないとプレーできないので、大事にしたいと思っています。試合に出られれば、しっかり中盤での自分の良さを出していきたいですね」とコメントした遠藤。代表とクラブでポジションは異なるが、遠藤は自分のユーティリティ性を存分に発揮していくつもりだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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