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格下相手にドローでPOへ…キエッリーニ「イタリアは情熱を失った」

2017年10月7日 17時07分 (2017年10月8日 13時53分 更新)
 6日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア欧州予選、第9節でマケドニア代表と対戦したイタリア代表は1-1とドローで試合を終えた。

 これにより、今節でスペイン代表がアルバニア代表に勝利し、W杯本戦出場を確定させたため、プレーオフで本戦出場を目指すことが決まったイタリア。

 この試合でスタメン、フル出場を果たし、40分には先制点となるゴールも決めたDFジョルジョ・キエッリーニは試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューで「ゴールを決めた時点で試合をもっと試合を支配するべきだった。マケドニアは75分間、危険には値しなかった。もう少しコントロールすべきだったと思うよ」と、嘆いた。

「この敗戦は、スペインを手助けしてしまうもの。イタリアは早く本戦出場にたどり着くという熱意を失ってしまった。僕らは『うまくやっていた』と錯覚していたのかもしれない。もっと静かでリラックスした雰囲気が必要だ」

 最後に「この敗戦は予選において僕たちの最初のつまづきだ。いいパフォーマンスではなかったね。それでも僕たちは仕事を続けなければならない。サポーターの応援があったら、試合に勝つことは僕らの責任だ。我々は彼らが動揺していることを理解している。だが、僕らが必要とするときはまた一緒に戦ってくれるだろう」と、W杯出場への決意を語った。 
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