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相次ぐいじめ問題の根絶のため!? 「教室に監視・防犯カメラ」

2013年7月14日 12時00分 (2013年7月27日 11時52分 更新)

相次ぐいじめ問題の根絶のため!? 「教室に監視・防犯カメラ」

文部科学省は今月9日、いじめ問題や教育改革を特集した「平成24年度文部科学白書」を公表した。同白書でいじめについて大きく取り上げたのは初めてのこと。"相次ぐいじめ問題の根絶"が、安倍政権が掲げる「教育再生に向けた緊急課題」の重要案件である、という姿勢が見てとれた。
とはいえ、具体的な事例分析などにはなかなか至らない。そうこうするうち、つい先日も教員による"いじめの虚偽申告"問題が浮上した。栃木県の小学校で児童を対象に「いじめに関するアンケート」を実施した際、教員が「いじめは一方的なもの。みんながしているからかいなどはケンカ。いじめと書くと数が多くなるので書かないように」と指導したというのだ。
いじめ根絶に必要なのは、まずは"教育"、そして事態が起こってしまった場合の"発見"だろう。教員がこの姿勢では、状況改善など夢のまた夢である。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「教室に監視・防犯カメラをつけるのはアリだと思う?」という調査を実施。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…57.5%】
■付けてるだけでも、いじめの抑止にはなるでしょう。
■モンスターペアレンツ・モンスター生徒・モンスター教師…有時の証拠に。
■人目の届かない場所にも設置すべき。いじめ、自殺対策。
■学習する場所だから、あっていい。
■防犯目的なら。監視ならナシ。
■校内のあらゆるトコロに必要である。職員室や生徒指導室等も当然。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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