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トイレットペーパーの三角折り「しないでほしい」が6割

2013年9月20日 12時00分 (2013年10月4日 11時52分 更新)
ホテルや飲食店のトイレでよく見かける、トイレットペーパーの三角折り。現在では「清掃員による清掃完了の目印」として行われているが、その由来はなんと"消防署のトイレ"にあるのだという。理由は「緊急出動命令を受けた消防士がトイレに入っていた場合、少しでもトイレットペーパーをつかみやすくし、迅速に対応できるようにするため」。一分一秒を争う消火活動のための工夫であり、当初は「ファイヤーホールド」と呼ばれていたそうだ。これが一般に浸透したのは、ロール式トイレットペーパーが普及し始めた昭和30年代以降。現在のように清掃の証とした先駆けは、帝国ホテルであると言われている。
さて、この三角折り…今では広まりすぎて、会社やスーパーのトイレ、一般家庭のトイレでまで見かけることがある。そして、その場合はもちろん「清掃の証」ではないケースが多い。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「トイレットペーパーの三角折り、どう思う?」という調査が実施された。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…40.6%】
■掃除したよのサイン。用を足した後に折るのはマナー違反。
■ホテルでは当たり前だしな。逆にチェックインして使いかけのままは嫌だろ?
■バイト先では点検をした合図です。
■自分はやらないけど特に問題はない。
■使いやすい。
■ダメなの?
■あれって何でするの?
■昔水商売やってた時、気付いたら折ってた。取りやすくするためと聞いた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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