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【解説】「キャンプの火」不始末で破産

2014年5月23日 15時00分 (2014年6月8日 10時52分 更新)
高山は「いまだに雪景色」だが、ふもとでは「芝桜のシーズンも終わり・ツツジが満開」いよいよ「目に青葉…」のアウトドアシーズンである。親しいアウトドア好きの女性は「今度の土・日は奥多摩の河原でバーベキューだ・食材は…」と張り切っているのである。彼女は「小型のキャンピングカーよりも荷台があるトラックが欲しい」とアウトドア型の4駆のアメ車トラックのカタログを研究するのである。天気の良かった3日は「おなじみの秩父・名栗川・入間川界隈」を5年ぶりに「新緑を訪ねてのドライブ」。気が付いたのは「メッキリ・河原でのバーベキューパーティー」が増えた事である。6人~10人で盛り上がっているのである。

識者に聞くと『バーベキューはアメリカに上陸した清教徒が「皿は貴重品」と言う事で始めた「ワンディツシュでOKの野外の食文化」である。アメリカが誇る食文化で「アメリカ人のあこがれは我が家の裏庭でのバーベキューパーティー」である。最近の日本でもキャンプ&バーベキューは新しいアウトドアの文化になっている。葛西臨海公園のみならずバーベキューができるスポットは大人気である』と言う。そんなブームの中で起こったのが「楽しいバーベキューから山火事で損害賠償」と言う事件である。

報道によると『兵庫県赤穂市で起こった山火事のきっかけは「母の日」の11日午後1時ごろから男性宅の庭で開かれたバーベキューパーティー。男性の母親を囲み、妻や兄弟、子供ら計6人で楽しい一時を過ごした。

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