15万km余裕! 愛車「できるだけ長く乗る」多数派

2015年3月25日 12時00分 (2015年4月6日 16時52分 更新)
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国土交通省が発表している「自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討結果報告書」によると、自家用乗用車の年間平均走行距離は10575kmだそうだ。ただ、このデータは"車検時の走行距離"から取得しているため、年間100kmしか乗らない人から10万km走る人まで、対象の幅が非常に広い。
NewsCafeアリナシコーナーには、ユーザーから「愛車は15万km以上走行する…アリかナシか?」という調査希望が寄せられたようだ。これは既存の統計とはまた違う、面白いテーマではないだろうか。日本車は優秀、きちんとメンテナンスしていれば滅多なことではつぶれない…だからこそ「車の乗り替えタイミング」には人それぞれ悩むものだ。「新型車が出たら」「○○年使ったら」「○○km以上走ったら」、なかには「自動車税との兼ね合い」という人もいるだろう。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…49.9%】
■乗れば乗るほど愛着もわくもんさ。大切に乗ってるよ。
■オイル交換等々メンテナンスをしっかりしていれば、それ以上だって大丈夫!
■最近の日本車は壊れないし燃費もイイネ!
■ドイツが作った名車ワーゲンは30万キロ走った。愛着があった。
■コロコロ変えられるほど裕福でないから頑張ってもらってます。
■既に越えてる。買い替える資金もないし乗り潰す予定。
■買った時点でそれ以上。欲しい車がもう新車販売していない。
■壊れるまで乗り倒す(笑)!
■想い出を乗せてくれた車に感謝。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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